レーザー治療後のお手入れで大事なこと

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「レーザー治療」、レーザーを使ったシミ取りや脱毛は、もはや身だしなみの一つのように身近になっていますね。

ただし、本来の皮膚にとってはレーザーを当てて、肌を焼いて、新しい皮膚を再生させることでシミを取る、ということは、しなくても良いやけどをしているようなものですので、きちんと説明をしてくれる医院を選ぶことが大切です。

「レーザー治療」は、傷跡を残さずに治療することができる安全な方法として、現在多くのクリニックで実施されていますが、治療後の不適切なケアによっては、炎症後の色素沈着や傷跡などの副作用が起こる確率が高いといわれています。

レーザー後の乾燥ややけどで、「どうしたらいいですか~」とご相談に来られる方も増えています。

治療後、薄いかさぶたができて10日前後で取れます。かさぶたの下では皮膚が再生されているので、この時に無理に取ったりさわったりして皮膚に負担をかけると、跡が残ったり傷になります。

また、治療の後は出来るだけ日焼けをしないようにしてください。日焼けも皮膚への負担となり、跡が残ったり傷になる原因になります。

通常塗り薬として、ワセリンやステロイドが処方されますが、塗り薬に抵抗がある方には、以下の保湿クリームがおススメです。

リコンストラクティブクリーム

炎症を抑え、皮膚の再生を促す保湿クリームです。

 

マナクリーム(美容クリーム

シミ取りなどのレーザー治療後に大きな不快感がない場合のスキンケアには、保湿プラス美容成分が含まれたマナクリームがおススメです。

リコンストラクティブクリーム(化学治療後用)

アメリカのメディカルグレードで作られた保湿クリームなので、より過敏になっているダメージを受けたお肌を改善してくれます。

 

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